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ECサイトの商品の魅力を伝えるのには動画が有効! メリットをご紹介_その1


EC市場が年々、拡大するのに伴い、参入する競合も増え続けています。顧客に自社を選んでもらわなければなりません。そのためにどうすればいいのか、売る側は常に課題を抱えています。そこで、自社を選んでもらう施策の1つとして、有効なのが動画の活用です。今回は、ECサイトに動画がいい理由と、そのメリットについて、ご紹介したいと思います。


目次 


1どうしてECサイトに動画がいいのか?

1-1静止画では伝わらないこともある

1-2商品の魅力を最大限に伝えるためには動画がいい!


2 ECサイトに動画活用するメリット3つ

    2-1購入意欲があがり、不安が拭える

    2-2より多くの顧客の目に触れることが見込める

    2-3他社との差別化ができる

    2-4クレームや返品を防げる


3 ECサイトに動画をどうやって活用する?

    3-1商品の魅力をアピール

    3-2商品の使い方を紹介

    3-3商品のこだわりやメッセージを伝える


4 効果的な動画を制作するポイント5つ

    4-1目的とターゲットの選定

    4-2伝えたいメインのメッセージを決め、構成を考える

    4-3アニメーションを使い目線を引く

    4-4商品や会社のイメージやコンセプトを守った動画にする


5 ECサイトに動画を取り入れるデメリット2つ

   5-1動画を作るのにコストがかかる

    5-2動画を作るスキルが必要


6デメリットを解消するなら弊社の動画撮影プランがおすすめ!


1どうしてECサイトに動画がいいのか?

どうしてECサイトに動画がいいのかですが、理由は2つあります。

l 静止画では伝わらないこともある

l 商品の魅力を最大限に伝えるため


1-1静止画では伝わらないこともある

例えば、無地のTシャツなどだれが見ても、無地だとわかって、Tシャツだとわかるなら、動画はいらないかもしれません。サイズ感がわかりやすいように動画がある方がいいとは思います。しかし、中には、見てわからないものや動きがあるものもあります。そういう物は、動画があった方がいいでしょう。

例えば海外で人気の商品で、日本に浸透していないものを売るとします。写真を見ただけでは顧客は使い方がわからないし、何かがわからないなんてこともある可能性があります。また、動きがあるものは、例えばシェイバーなんてどうでしょうか。写真だけでなく、実際にモデルがいて、ヒゲを剃っている動画がある方が、そのシェイバーの機能や効果が伝わり、商品における信頼度があがると思います。信頼度があがれば購入してもらえる確率もあがるでしょう。テレビショッピングなどの実例販売などもそうですね。商品を実際に使っている映像がある方がわかりやすく、顧客もその商品を買おうと思いやすくなります。

このように写真だけを見ても何かわからない、何かわかっても機能や効果は伝わりにくいことがあります。そのため、視覚にわかりやすく訴えられる動画が有効になってくるのです。個性的なアイテムや動きがあるものは動画にすることによって、その商品が既存の商品と何が違い、どこが優れているのかをわかりやすく伝えることができるのです。


1-2 ECサイトの商品の魅力を最大限に伝えるためには動画がいい!

誰が見てもTシャツだとわかっても、サイズが合うかどうかわからなければ・着た感じがどんなのかわからなければ、購入までにいたらないケースもあるかもしれません。そんなときに動画があったらどうでしょうか。自身が着たときのイメージがしやすく、購入にいたらない不安も解消され、購入するかもしれません。ECサイト市場が拡大し、競争率はあがる一方なので、少しでも購入してもらえるように、動画などは準備しておくといいでしょう。写真だけのときより、わかりやすく、商品の機能や魅力が伝わりやすいです。



2 ECサイトに商品動画活用するメリット4つ

ECサイトに動画を活用するメリットは4つあります。

l 購入意欲があがり、不安が拭える

l より多くの顧客の目に触れることが見込める

l 他社との差別化ができる 

l クレームや返品を防げる

   

2-1購入意欲があがり、不安が拭える

ECサイトはお店に行かなくても買い物ができるというメリットがある反面、欠点に顧客が実物を手に取って見られないことがあげられます。服であればサイズは大丈夫か、丈感はどうかなどと不安に感じ、購入を見送る方も多いでしょう。しかし動画があれば実際の使用感やサイズ感など、実際に手に取って見たわけではないですが、それに近い商品情報を伝えることができます。「百聞は一見にしかず」という言葉があるように、目から得られる情報は大事です。なので、実際に見たときの状態に近づけるためにも写真だけでなく、動画が有効なのです。ECサイトではどうしても直接、見ることができませんが、動画を見て購入する顧客はいます。特に10代から30代と若い世代はその傾向が強いです。動画を作って、商品を顧客に買ってもらいましょう。商品に対する不安が拭えたら、購入率もアップするはずです。


2-2より多くの顧客の目に触れることが見込める

動画は売り上げがアップするだけでなく、集客面でも役立ちます。ECサイトに独自の動画コンテンツを盛り込むだけで、SEO効果が期待されます。さらにユーザーの滞在時間が延びるのも、SEO効果を高めることができると言われています。動画があるだけで、SEO対策になるので、動画があった方がいいです。また、その動画をYouTubeやSNSなどにアップすれば、検索エンジン以外からのユーザーを集めることもできます。このように動画を最大限活用することで、より多くのユーザーの目に触れさせることもできます。


2-3他社との差別化ができる

まだまだECサイトに動画をあげていないところは多いです。他社との差別化ができます。また、自社のオリジナル製品ではなく、既存の商品で同じ製品を販売していても、動画があるとないとでは、ある方が有利です。

ブランドのコンセプトなどを伝えるためにも動画は有効です。商品の魅力や世界観、メッセージなどをわかりやすく伝えることができ、より顧客に親しみや信頼を感じてもらえるでしょう。ブランドのコンセプトはよくホームページに長々と書かれていることが多いですが、本当にそのブランドが好きな人は読むと思いますが、そうでない、今そのブランドに触れた人が果たして読むでしょうか?答えはNOだと思います。文字を読むよりも、動画の方が手軽に見られて、わかりやすいので、コンセプトをどんな人に見てもらいたいかを考えた方がいいかもしれません。ブランドを知って間もない人にコンセプトも知ってほしいなら、動画で伝える方がいいでしょう。


2-4クレームや返品を防げる

ECサイトでは手に取って商品が見られない分、「思っていたのと違う」などの理由からクレームや返品などが多いです。直接見て買っていれば、思ったのと違うなんてことはないですよね。写真だけでなく動画もあれば、思っていたのと違うということを少なくすることができると思います。少しでも顧客に情報を提供して、「思っていたのと違う」を減らすようにしましょう。クレームや返品は手間が取られるので、少ない方が良いと思います。



3 ECサイトに動画をどうやって活用する?

ECサイトの動画の活用方法です。ただ商品を紹介するだけではなく、他の活用法もあります。活用法は3つです。

l 商品の魅力をアピール

l 商品の使い方を紹介

l 商品のこだわりやメッセージを伝える


3-1商品の魅力をアピール  

1つめは商品紹介です。商品の見た目や機能、細かいディーテイルなどを紹介します。特にアパレル系では試着ができないので、最近よく動画がECサイトに取り入れられています。サイズや色、質感など商品の細かい部分まで伝わるようにすると良いでしょう。思っていたのと違うという返品やクレームを防ぐためにも動画の活用はおすすめです。いい動画を作ろうとか、編集のスキルが必要ではありません。あった方がいいかもしれませんが、顧客が見たいのは、商品のディーテイルです。写りが悪いカメラの動画はよくないかもしれませんが、スマートフォンで撮影した動画でも特に問題ありません。商品のディーテイルがわかればそれで、問題ありません。動画はないよりはある方がいいので、スマートフォンでいいから試しに撮って見てください。上手くいったら、一眼のようないいカメラを使ったり、撮影をプロに依頼したりしてもいいと思います。まずは動画を取り入れてみてください。

 

3-2商品の使い方を紹介

電気シェイバーなどの家電などは使い方を紹介するといいでしょう。コスメなども色味のために実際に肌に載せたときの動画があるとわかりやすいです。その効果や機能を伝えるためにも動画が有効です。買った後のイメージもつきやすいので、購入にあたっての、不安を拭うことができます。また、家電などは使い方がわかりにくかったり、使うにあたって説明書を読まなければならなかったりします。ですが、説明書は読むのが面倒な人も多いです。そういうときに動画があればわかりやすくていいと思います。買うときも、動画があれば機能などがわかりやすく、買う材料判断になりますし、買った後も顧客が実際に商品を使うときに役に立ちます。


3-3商品のこだわりやメッセージを伝える

商品のこだわりやコンセプト、ブランドのメッセージを伝えるためにも動画を活用することができます。今、ブランドや商品を知った人に長い文章を読むなんてできない、しないと思うので、動画で伝えると、今ブランドを知った人も止まって見てくれると思います。より、多くの人に見てもらいたいなら、文章でなく、動画の方がいいでしょう。また安心・安全が求められる食品系で特に有効で、よく動画です伝える方法が使われています。顧客からの信頼を高めるのに有効な方法で、商品のこだわりや思いを伝えると、共感や感動を得られると思います。



4 効果的な動画を制作するポイント5つ

では、ここからは効果的な動画を作成するためには、どうしたらいいのはお話したいと思います。ポイントは4つあります。


4-1目的とターゲットの選定

ただ、商品のディーテイルを数分撮るだけなら、そこまで考えなくていいかもしれませんが、どこで使用するか、何のために作るのかをしっかり決めてから、作成するべきです。ターゲットは誰なのか、SNSにアップするのか、自社のWEBサイトに入れるのか、商品のディーテイルを伝えるため、ブランドのコンセプトを伝えるためなどのように、目的とターゲットを考えてみてください。 

   

4-2伝えたいメインのメッセージを決め、構成を考える

目的が決まれば、伝えたいメッセージもすぐ決まると思います。伝えたいメインメッセージを考えて、そのメッセージが伝わるように、動画の構成を考えます。メッセージはあれもこれも入れてしまうと、ごちゃごちゃして、本当に伝えたいメッセージが伝わらなくなる可能性もあるので、気を付けた方がいいです。

   

4-3アニメーションを使い目線を引く

アニメーションを使うことで、見た人の目を引くことができます。メインのメッセージに使うと効果的です。見てほしいところに使ってみてください。ただ、使いすぎるとまた良くないので注意が必要です。


4-4商品や会社のイメージやコンセプトを守った動画にする

最後は商品や会社のコンセプトも守りデザインの雰囲気に一貫性を持たせるようにして、動画を作ることです、作る動画によって、イメージが変わることもあるので、会社のコンセプトなどは変わらないように表現します。



5 ECサイトに動画を取り入れるデメリット2つ

ECサイトに動画を入れるデメリットもあります。デメリットはコストがかかることと、スキルが必要なことの2つです。


5-1動画を作るのにコストがかかる

1つめは動画を作るのに多少コストがかかることです。商品のディーテイルだけのために少し動画を撮るだけならいらないかもしれませんが、コンセプトを伝える動画や、長い時間の動画を撮影しようとするなら、コストがかかります。


5-2動画を作るスキルが必要

主に長い動画を作るときですが、編集や撮影にスキルが必要です、特に編集はしたことない人が多いのではないでしょうか。勉強すれば、すぐに編集できるようになりますが、時間はかかります。



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