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カメラマンの広告撮影の相場はいくらぐらい?2/2_2022.2.1



みなさんは広告制作で撮影が必要になったとき、どうしますか?いつもお願いしているカメラマンがいるかもしれませんね。でも、どこにお願いしたら・・・価格は妥当な価格なのかなど、考えたことある方は少ないかもしれません。そこで、今回はカメラマンの広告撮影の相場について解説していきます。



目次 3.広告撮影をカメラマンに依頼するといくら?

   4.撮影以外にかかるコスト 

   まとめ



3.広告撮影をカメラマンに依頼するといくら?


カメラマンに広告撮影の相場(WEBサイト・会社案内などのその他広告撮影の場合)

半日

1日

プロのカメラマン

5~6万円

10~15万(20万以上の時も)

フリーのカメラマン

2~3万円

5万円前後


カメラマンの撮影報酬の算定置き順は大きく分けて2つあります。撮影時間を基準にしたのものと、カット数やページ数を基準にしたものです。上の表は時間を基準にしたものです。撮影点数や撮影時間が長くなるときは時間基準が選ばれることが多いようです。有名カメラマンに依頼するときや雑誌広告のイメージカットなど紙面で大きく写を使う場合ではカットやページ基準が使われることが一般的です。


値段だけ見ると、かなり差があります。完成したものや現場での対応力をみるともちろん腕のいいプロのカメラマンを選ぶべきです。プロのカメラマンなら撮影までのディレクション業務、モデル準備や現場の指揮などをしてくれるカメラマンも多いので、実力を経験のあるカメラマンを使えると、仕事の精度はグンと上がります。



4.撮影以外にかかるコスト

 上記の費用とは別に掛かってくるコストがあります。

l 撮影・技術料

l カメラマンが持っている機材利用料

l アシスタント費用

l データ・現像費

これらのものはカメラマン費用に含まれています。しかし別途でかかってくるものもあります。


カメラマンが持っていない機材のレンタル費

カメラマンが所持しているカメラや機材での撮影であれば別途費用はかかりませんが、特殊なレンズや機材などは持っていなければレンタル費がかかります。プロのカメラマンであれば、機材等も豊富ですが、フリーのカメラマンはそうではありません。カメラ・レンズ、撮影に使うストロボ、必要最低限の機材を1日レンタルするとだいたい3万円前後かかります。機材をあまり持っていないフリーのカメラマンは、場合によって、プロのカメラマンよりもトータルの費用は高くなることがあります。


交通・宿泊費

 遠方で撮影があるとなると、交通費や宿泊費などの出張費です。機材や人が多ければ多いほど、場所が遠ければ遠いほど、人件費や移動費がかかるので、気を付けなければなりません。


レタッチ費

 写真の補正や修正、加工・合成などが必要になるとレタッチの費用がかかります。事前にレッタチ費がかかるかどうか、いくらなのかなど確認しておくといいでしょう。


ディレクション費(フリーカメラマンだけ)

 商品撮影ではなく、モデルやヘアメイク、スタイリスト、スタジオの手配、スケジュールの管理などが必要なときは、別でディレクション費を請求される可能性もあります。これもカメラマンによって違うので、事前に確認する必要があります。プロのカメラマンだとスタジオを持っていたり、モデルやスタイリストも、知り合いがいたり、いつもの方が決まっていたりするので、手配がスムーズですが、フリーのカメラマンではそうはいかないかもしれません。



まとめ

今回はカメラマンに依頼するときの広告費用についてご紹介いたしました。株式会社frauでは広告撮影以外にも各種展示会、イベントのMC・モデル・コンパニオンのキャスティングを主に行っております。また、新サービスwemodelではネット広告、webサイトに必要なモデル撮影をモデル、カメラマン、スタジオの手配から撮影までトータルにサポート致しますので、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。