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モデル撮影には課題がある。_2022.03.29



近年、需要が高まっているネットショッピングなどのEC市場。たくさんの方が、商品の撮影を行う時代になりました。商品販売を行っている人は、制作コストをいかにして抑えながら、自社商品の魅力を消費者に伝えるかを第一に考えていると思います。コストの面だけを考えれば商品撮影の方が安く、しかもモデルを使わないので、撮影の手配や撮影時間などもグッと短くなるでしょう。ただ、他と差別化を図るためには、モデル撮影の方がおすすめです。そこで、今回はモデル撮影の課題について考えてみました。



目次 1モデル撮影には課題がある

   まとめ



モデル撮影にもいくつか課題があります。ほとんどの場合、ECサイトに求められるのは利用のしやすさと、種類の豊富さです。短いスパンで、多くの商品掲載がコンスタントに必要になると言えます。化粧品やアクセサリー、アパレル関連商品のECサイトは、トレンドに敏感な若者との相性がいいので、常にトレンドに合わせた商品の掲載が必要です。よって、撮影の回数はとても多くなります。また、消費者はWEB上でその商品のディテールまでを見て、初めて商品を購入します。商品の掲載写真が少ないと、買わないかもしれません。ですので、一つの商品に対するカット数も多くなります。当たり前のことですが、、カット数・写真点数が増えれば増えるほど、選定・トリミング・レタッチなどの作業も増えるため、ECサイトの撮影運用は他の撮影と比べると、大変な手間がかかります。


大手のアパレルでは自社でスタジオを持つような企業も増えてきました。例えばユニクロでは倉庫として使用していた有明本部の4階全体の1フロア、1万6,500平方メートルを改装し、カスタマセンター・仮装店舗等の設備も含む撮影スタジオとして稼働させています。撮影用のブースだけで20面の規模です。物撮り用が多くを占めているものの、モデルを起用しての人物撮影用ブースも3面あり、レタッチルームも完備しています。このようにモデル撮影の回数が増えれば増えるほど大変なので、自社スタジオや外部スタジオをうまく活用し、撮影を行っている企業が多いです。ただ、自社スタジオはなかなか大企業でなければ手を出しづらいのが現実です。


また、モデル選定と都度の見積取得等交渉のわずらわしさもあります。商品を身につけた時にその商品が輝くキラリとモデルさんを見つけることは簡単な事ではありません。たくさんの候補が見たいと思えば、それに比例して多くのモデル事務所にリクエストをしなければならないし、リクエストした数だけ、候補となるモデルの数だけ見積もりを頂くことになり、その作業はとても手間・手数のかかるものになります。 また、契約したモデルさんへのお仕事の連絡やスケジュール確認等の撮影のディレクション作業は膨大です。複数のモデルがいて、そのモデルが別々の事務所であれば、各モデルが所属するモデル事務所のマネージャーと撮影日程を確保し、スケジュール等の細かいやりとりが発生します。この作業もモデルの数、撮影日数と比例して増えるので、その作業量は膨大なものとなります。

   

まとめ

 モデル撮影をおすすめしといて、でも大変だっていったいどうすればいいんだ?と思われた方もいるかもしれませんね。そんな時は弊社のような企業を利用すれば問題ありません!wemodelは、オンライン広告、WEBサイト運営者様に向けたオリジナルのモデル撮影サービスを行っています。カメラマン・モデル手配、スタジオ確保、撮影作業、データ納品までの工程をパッケージにしてご提供しております。お客様のご要望に応じ、カスタマイズも可能でございます。煩わしいモデルのスケジュール管理やカメラマンやモデル、スタジオ手配は弊社が承りますので、煩わしい手間は一切かかりません。また、ネットだけで完結できるため、全国どこからでもご利用いただけます。近くにスタジオや撮影をお願いできる場所がない方にもってこいです。


ネットショップ の商品画像にモデルさんがリアルに商品を使用している画が欲しいなあ。商品のイメージに合ったモデルを起用したいな。でも・・・スタジオ探し、カメラマンの手配、モデル、MCのキャスティングはどうすれば?会社の周りにスタジオなんてないし、やり方もわからないし費用もかさみそう・・などとお困りの、ショップ様・企業様

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